上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
夏はぬか漬けでキマリ。
20120724001hk.jpg
毎日、幸せでございます。
苦手なニンジンも、ぬか漬けなら食べられるフシギ。

*****
すっかり更新を忘れてしまっておりましたが、マイぬか床、絶好調です。
仕込みが5/19だったので、かれこれ2ヶ月。
最初は「煎りぬかと塩水を混ぜたもの」だったのが
今では見事に「乳酸菌の声が聞こえるぬか床」に成長しております(嬉)。

やっぱ、出来合いの”変に甘い”漬け物なんて食べられないですよ。
パリッとした歯触り、塩味・酸味のバランスがとれたキリッとした自家製が一番です。

さて、今日は一連のまとめと自分のための覚え書き。
<ぬか床日記 初回はココから>

1.レシピどおりに作ると、1ヶ月以上はオニほどしょっっっっっぱいwので
  塩はもう少し控えて良いかも。
  特に冷蔵庫で作るのであれば、手入れさえすれば腐敗の心配は少ないので
  塩の量は控えてOKかと思う。

2.味が塩味だけでトゲトゲして改まらない場合、ほんの少し米麹を加える。

3.今回の基本ぬか床に入れた薬味は唐辛子と実山椒(生)と昆布。
  昆布を入れるときは、小さく切って入れた方が扱い良い。

4.「風味が良くなる」という説もあるが、ニンニクは入れない方が良い。むしろ入れてはいけない。
  (ニンニク一かけをそのまま加えたが・・・ぬか床の匂いが、なんというか”邪道”になるw)

5.旅行に行くときなど、しばらく手入れ出来ないときは
  漬けてる野菜を全部出して、糠を足してよーーーく混ぜてから
  表面に塩をパッパッパッパッパッと振って冷蔵庫に入れておけば、とりあえず放置6日は大丈夫だった。

6.漬けて美味しい野菜:キュウリ・白瓜・ニンジン・みょうが・セロリ
  セロリ美味すぎ。

7.今のように盛夏で毎日台所が暑いとき 昼間:冷蔵、夜:室温 とすると良い。

*****
このページは、今後ぬか床に関する事を随時書き足していくことにしよう。

スポンサーサイト

2012.07.24 
1.温度 :室温 ちょい涼しめ
2.見た目:ザ・ぬか床
3.におい:ほぼぬか床。良い香り
4.追加等:白菜取り出し。食べる目的でキュウリ2本
5.備考 :捨て漬けはそろそろ止める。
6.所感 :取り出した白菜(捨て漬け分)を洗って絞って食べてみたら、
      なんということでしょう!
      ぬか漬けのあの味が!!!
      ただし、まだかなりしょっぱい。どんどん漬けて床の塩分を薄めるべし。
2012.05.29 
1.温度 :室温 初夏の暑さ
2.見た目:水が随分上がった
3.におい:50%ぬか、50%発酵臭。ほぼ「ぬか床」の香りになった。
4.追加等:キャベツ出して白菜追加
5.備考 :(1)この日、一気に発酵が進んだ感じ。
      (2)野菜からかなり水が出て、よく見る「ぬか床」のしっとりした堅さになった。
6.所感 :おや、5日目が2回ある(汗)
      どうも発酵が進まない・・・とやきもきしていたが
      日曜日の暑さのおかげで一気に「ぬか床」らしくなった。やっぱ温度かー。
2012.05.29 
1.温度 :室温 ちょい涼しめ
2.見た目:水が出てきた
3.におい:98%煎りぬか、2%発酵臭 昨日と変化無し
4.追加等:カブラを出して、ちょい古くなったキャベツ投入
5.備考 :1日で取り出したカブラ、やっぱり激しょっぱい。
6.所感 :塩が強すぎたのかしら・・・ちょっと不安になりつつも、
      先ずは10日目まで待ってみる。
      水が結構出てきているので、床がゆるくなってきたら生ぬかを追加してみよう。
2012.05.25 
1.温度 :室温 暑くなく寒くなく
2.見た目:しっとりしてきた
3.におい:98%煎りぬか、2%発酵臭 
4.追加等:カブラの根(つまり、カブラ本体)
5.備考 :(1)カブラ葉から結構水が出たせいか、ぬか床は随分しっとり。
      (2)昨日押し込んだカブラ葉食べてみた。しょっぱーーーーーい!!!
         しかし鰹節と一緒に豆腐に混ぜ込んで、豆腐丼にすると美味しそう。
6.所感 :ゆっくりゆっくりではあるが、順調に育っている感じ。
      この床は塩分が強いので腐敗にも強いだろう。
      つまり、この床で増えた乳酸菌はきっとパワフルなはず。頑張れ乳酸菌。

2012.05.24 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。